
お祖母ちゃんの納骨式のため土日で香川県の離島に行きました。
お坊さんがお経の最中に、むせた感じになり中断…。体調でも悪いのかと心配したけれど、実は泣いてたそうな。
長年、お祖父ちゃんの法要など都度お世話になってきたご住職なので、お祖母ちゃんのこともよく知ってるそうです。遺影を見てたらお元気だった頃を思い出して感極まって涙が出てしまいました、坊主が泣いてスイマセン、と。
お坊さんが泣くのは初めて見たけどなんだかほっこり。
馴染みの島へ帰ってこられて良かったね、おばあちゃん。
今回、恵愛がハマったのが庭に成っていた「ゆすら梅」。さくらんぼよりも一回り小さい赤い実。恵愛も届くほどに低い位置に実るので、自分でもぎっては食べ、もぎっては食べ…。クモの巣も気にせず収穫→即消費、野性児っぷりを発揮してました。
礼人が今回楽しみにしていたのは花火。暗くなるのを待ち焦がれて、眠気と闘いいざ砂浜へ。
なのに、怖がって線香花火すら自分で持てないヘタレっぷり。
「らいとくーん、はなびこわくないよー」って、全く怖がらずに手持ち花火を一人で握って楽しんでいたのは妹。
食事面にしても食わず嫌いな礼人と、なんでも興味を持ってとりあえず食べてみる恵愛と、性格の違いアリ。長男と末っ子、よくある構図かな。